『働き方は「自分」で決める』の本を読みました。

ある日、コンサルタントが読んでと勧められたので、読みました。

タイトルの通り、働き方は自分で決める。このままです。

最初は2日間に読破しましたが、読みたりなかったので、じっくりと読んで読んで、彼らの考えてることが同じだったことを分かりました。

筆者の古市さんは、松島さんをはじめ、村上さん、高橋さん、小橋さんの行動や価値観を尊重している。

私は一番印象が残ったのは松島さんでした。

『上場せず、気のおけない人らと仕事を楽しんで過ごす。』

この言葉は素晴らしい。

私は過去に気のおけない人と一緒に作戦したりしてきた。

問題を起こした日があったけど、スムーズに解決して次へと進んだ。

これをビジネス化にしたらきっと成功できるはず。と分かる。

心理学

マネーリッチ、タイムリッチ、フレンドリッチ、マインドリッチの言葉は初めて聞いた。

なにそれ?ネットで調べて、、、なるほど。。。

パッと浮かんできたのは、「マズロー」でした。

心理学を独学してきたので、「マズローの欲求5段階」の仕組みが似ている。

マネーリッチは「安全欲求」で、収入安定できなかったり、不安になると、ガクッと下へ行き、リスタートになる。

マネーリッチをしっかりしていれば、社会にでることができ、交流することもできる。

最終的に周囲の人からの評価が良くなり、自己実現となり、思うように動ける(働ける)。

 

様々な働き方

小熊さんはNPO設立、非営利の活動しているようなので、これは横への貢献となる。という見解しました。

高橋さんは俳優で小橋さんは監督。

みんなが思っていないこと。または違う視点を見たことのないことを考えいるようです。

芸能界は閉塞感。これは自分との向き合いが重要となる。

芸能界はいろんなルールがあるので、視聴者やファンたちに言葉使いや対応仕方などのしきたりを教わると一度自分らしさを失ってしまう。芸能界の出口が見えなくなる。

どうしたらいいのか。の答えは自分にある。

芸能界は本当に厳しい。まず自分は何をしたいのか。

もし、自分がプロデューサーになっていても上にはいるので、ボツされる。

経験者と芸歴が長く持つと上へ行く。行けない人は戦力外となってしまう。

「芸能界」はパワーがあるので、その力を借りて行きていくには、まず自分との向き合う必要がある。自分のさらけをだしてお願いしていくことが常識となっている。

同様に私らも社会の中に少しでも知名度をあげるとかんがえたとき、自分との向き合わないでいくと、潰される、平行線のままとなり、なかなか上げようとしない。

 

学んだこと

古市さんはゼントに働いて、松島さんからはじめ、色んな人の働き方を収集して今のスタイルに繋がっている。

働き方を決めたあと、何からしていったらよいのかもいろんなパターンがあることを学びました。

このパターンは様々で自分と社会、人間やモノとの繋がり方、スタート仕方などの方法は自分の中にある。

お金持ちはいくらでも投資してすぐ始めることができるが、お金以外の始め方をわかりやすく書いてます。

ありがとうございます。

ふせんがいっぱい


むらた
働き方は様々があります。

まず楽しんで働くことを目指します。

 

この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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