ぱーと5 経験談を語りますので、笑って下さい。

どーも、Sign+Artのむらたです。耳が聞こえません。
主に手話を使ってます。


最近、暑いですね。猛暑がまだまだ続きそうです。。。
私はクーラー苦手です。仕方なく使ってますが、
今日は使っていません。窓を開けて、扇風機をつけています。
もちろん、水分を摂っています。
クーラーを付けていても水分補給してください。

 

はじめ



前回の経験談を語りますので、笑って下さい。ぱーと4のつづきです。
今回は「講座の変」です。
私なりの意見ですのでご理解お願いします。




 




講座の変



アビバやヒューマンアカデミー、ニチイ、TACなどの通学講座があります。
これらの名前を聞いたことがあるでしょう。
参加したことがある人もいると思います。

ろう者は参加する人はいるのでしょうか。
いるとしても、少ないと思います。

私は何かを学ぶことが好きです。
なので、受けるために申し込もう。と何回も思ったことがあります。

ヒューマンアカデミーのWebデザインを学びたいと思って
メールで申し込みましたが、耳のことで保証できません。
と断られた。

保証できなくても構わないです。
と答えても、断られる。

似たような講座に問い合わせたことがある。
手話通訳は付いておりません。申し訳ございません。
と断られた。

他に、心理学を本格的に学びたいので、
プロの心理士が指導している講座に
問い合わせた。

受けることが可能ですが、開業するに当たっての資格は取ることができませんが、
よろしいでしょうか?
と連絡がきた。

納得できなかった。
分かりました。今回は止めときます。
と断念した。

障がい者が受けるところは限られています。

・障がい者職業訓練校
・障がい者向けのパソコン教室、講座
などがあります。

障がい者対象のパソコン基礎、初級ホームページ作成は必ずありますが、
C言語(プログラム)やPhotoshop、Illustratorなどの講座はないです。

ここで分かったことは
ろう者に対して

認識が薄い。
問題が起きたら責任を持つことができない。
手話通訳の制度についての理解がない。

これが現実だ。

ろう者だけなく他の障がい者もそうです。
車椅子が新幹線に乗る予定があるとき、
1ヶ月前の日の10時から2日前までに申し込む必要がある。
当日は無理なのか。。。おかしい。

口先だけ文句や不満を言っても仕方ないので
とりあえず私のできるところを貢献していきます。

障がい者でも聴者でも学べる環境を築いていき、
講座などを開きたいと思います。

 


まとめ


障がい者が受けられる講座は限られている
断れる覚悟して問い合わせる
苦もない環境を築いて誰でも受けられる講座を開く

世の中はまだまだなところがたくさんあります。
自分ができなかったり、断られたりすると当然落ち込みます。

私が思うのは、自分ができないところは無理にやらなくてもいいと思いますが、
「断られる」はきちんと直面して考えていくことが大切です。
難しいと思いますが、色んな対策があるのです。

一つでも考えてみませんか。

ということで、今回の経験談はここまで〜。
次回は「常識の変」。

わたしの常識はあなたの非常識。
常識は様々があると思います。
電車やバス、自転車、信号などのルールを従ったり
ご飯の食べ方などがあります。

私が実際に経験したことを語ります。

それではー。

この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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ぱーと5 経験談を語りますので、笑って下さい。” に対して1件のコメントがあります。

  1. みけわんこ より:

    学ぼうとする姿勢を削がれるというのは、本当に、落ち込みます。
    特に、子供達においては、そういう環境を作ってはならないと思います。昨今、プログラミングやロボットブームで、これらは習い事の中でも上位をしめているそうです。同じように参加できるかといえば、たぶん、NOだと思います。
    障がいがあるないに関わらず、学びたいという姿勢があるのであれば、協力し合う気持ちが必要だと感じます。
    私も手話を学ぶまでまでは、「認識が薄い」というか、考えてもみなかったというのが正直なところです。お互いを理解して、どうすれば良いかを考えるというのは、とても重要な事なんだと思います。

    1. signart より:

      コメントを書いていただき、ありがとうございます。

      世の中は社会的弱者、日本語力ない、一方的と言われるのが現実です。
      相手はどのようにコミュニケーションを取ればいいのか分からないから責任を持つことができないと断る。
      ろう者が有意義に学ぶ場は大学や専門学校、訓練校の三つしかない。

      「ろう者」を認識してもらうより、聞こえない人の性格を受け入れるべきがあると思います。

      私は誰でも受講できる教室を作り上げる予定です。
      みけわんこ様に依頼する日があるかもしれません。
      その時はよろしくお願いいたします。

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