ぱーと7 経験談を語りますので、笑って下さい。

どーも、むらたです。
明日台風がくる!!家で大人しくいます。最近、パートを始めました。
時間を惜しんで、手話の指導や資料作成をしています。
1ヶ月半振りに更新します!!!
お祭りだ!お祭りだ!(えっ



前回のぱーと6 経験談を語りますので、笑って下さい。のつづきです。
今回は「日本語の変」です。
ほんまは「契約の変」の予定でしたが、また後日に語ります。

以前、「ろう者の祈り」の本をざっくり読みました。

 

ろう者の活動や学びなどの事例を書いてあります。



友達がある日にSNSに記事を載せた。
読んだらこの本が書いた鈴木さんのことを書いてありました。
(リンク➡️ http://bit.ly/2IoJNQN

 

偶然だ。

 

私もこれまで経験してきたから知っています。

 

私は日本語がうまく表現することができないけど、他の方法を使って表現しています。

 

日本人だから正しい日本語を学ぶ必要がある。といいつつ、厳しく指摘する方々がたくさんいます。
この方法だと、「勉強きらい」「日本語の決まりを覚えられない」となってしまう。

強くなる必要はありませんが、きっかけがある限りに自分の弱みを受け入れて、少しでも勉強して向上して日本語できなくても通じる自信をつなげることができます。

 

しかし、相手に不快させないにはキレイな文章をだすにはちゃんと日本語を知る必要があります。

私はいつもクライアント様に連絡をとるとき、正しい文法を注意払って入力している。
無意識で入力すると、おかしい文章となってしまうし、短い文章となってしまうね。

私は昼の仕事をしている。

私だけ聴こえない。まるで四面楚歌だ。


勝手に被害妄想してしまう。

 


でも、仕事をしっかりして、もし分からなかったら質問して教えてもらう。

こういうコミュニケーションは最も重要だと思います。


もし、このコミュニケーションがないのままだと、ずっと黙々と作業してしまう。

筆談でやりとるのですが、手間がかかってしまう。
口話でゆっくり話してくれたり、外国人風のジェスチャーをしてくれます。



とても感謝しています。

私は環境に慣れると、無意識に声出す場面があります。

 


ときには、
脳裏にジョブコーチを頼んで
同僚らの話してることをリアルに実況してくれたら
コミュニケーションの壁を壊せるのにな。

と浮かぶ。

 


ですが、私は甘い考えを実際にやりません、頼りません。

もし、ジョブコーチがいたら、簡単な挨拶の手話を教えてくださる。
だけど、この状況だと「手話を覚えろ」と誤認になってしまい
面倒いから覚えようとしてくれない人もいます。
手話だけなく、身振りも筆談もパソコンでのチャット風などの方法があるのにな。
と思います。

必ず手話を使うわけではない。



場面や状況によって、身振りや表情などを使う。

さぁー。手話だけなく表現を磨くところから始めよう!!
表現方法を知ると、自信を持つことができるようになる。
それと、ろう者だけなく外国人やベビーにもコミュニケーションできるようになれます。

 



時間を惜しんで、発信していきます。

ありがとうございます。

この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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