森田ワークショップ

9日も森田ワークショップに参加してきました。

今回は何も参加していなかったけど、たくさん学ぶことがあった。

 

実際に見た風景や体験を一言を言うことは難しいのかな。

わたしは、セリフを言うときの声は聞こえない。
だけど、背景や風景や表情や手ぶりをじっくり観察して、何となくわかる。
たとえば、元気のない声を出すとき、下を向いて小さい口で小声を出す。
このシーンをみたら、あぁ元気ないなと分かる。

ウソの演技をしたら、棒読みとなるし、ぎこちない姿となる。
気持ちを込めないと面白くない。
ありのままの姿を表現したら、面白い。

一人だけなくみんなもいるから、うまくシーンを創る。

そして、ストーリーのあるシーンを作り上げる。

 

実際に観て、敵わない。。。でも、こうやって演じるんだ。こういうイメージでやればいいんだ。ありのままでさらけ出せばいいんだ。

見る→体験→吸収→気持ちを出す→演じる

こんな感じかな。

 

・ギターを引く男と女のシーン

・小説家の男と女のシーン

・ヤクザのシーン

・こどもが歌うシーン

4つのシーンはとても分かりやすかった。

だから笑えたし、感動した。

 

なんて言えばいいのか分からんけど、

多少に悔しい気持ちがある。

森田ワークショップにいつもいつも学ぶことがたくさんある。

演じても分からないところがある。

数人のベテランさんからいろいろ教えてくれているのですが、共通点はじぶんの気持ちをさらけ出すこと。

わたしはまだできないんだ。

「声を出す」ところから始まっている。

ここからだ。

 

みんなは手話のことをしっているけど、使えない。分からない。

だから、わたしから声を出さないとダメだ。

うまく通じ合えなかったら、相手からゆっくり話してくれる。それでも通じなかったら紙やホワイトボードをつかって筆談する。

様々な方法があるのですが、舞台に立つには、これらの道具は邪魔だし、時間無駄だし、お客さんが聞こえない人なんだとわかってしまうと、つまらない。

 

少しずつ進んでいきます。

 

ありがとう。

 

 

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この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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