第26回まんまるしゅわ教室おわりました。

先週12日まんまるしゅわ教室を開きました。

新しいお客さんが来られ、あの方はベトナム人です。

私はASL(アメリカ手話)を使えるので、全てこのコミュニケーションをしなければならないなと思ったら、初めまして。と日本手話で表現してきた。

できるやんけ。

 

今回の内容は

・長文

・桃太郎

・ジェスチャー・単語

 

・長文

「毎年8月、祭りが開かれます。500mほどある商店街に700個のランタンを飾られます。」というような文章を手話で表現してみました。

ポイントは「500mほどある商店街」と「ランタン」と「飾る(置く・吊るす)」。

 

500m←「500」は数字の5と百と組み合わせる。「m」は空書きをする(空書きとは空中に人差し指でその文字を書くこと)。または「M」の手話を使う。

 

「〜ほどある」←「ほど」は「~ぐらい」と同じ意味なので、「〜ぐらい」の手話を使いますが、これは日本語対応手話と中間型手話の表現です。

日本手話はこの手話を使わないのです。「あるかな」「多分そう思う」「ぐらいかな」というような感情を顔と身体に伝達して表現する人もいます。

 

・桃太郎

童話の「桃太郎」、はじめから終わりまで手話で表現できるのでしょうか。

真面目に語る必要はない。アレンジしてもいい。

ポイントは「表情」と「スムーズに語る」と「方向」。

これはまるで演技のような感覚ですが、手話で話すときに表情は不可欠です。

私も難しいのです。なので、磨いています。

 

・ジェスチャー

「夜景」はジェスチャーでどう表現するのか。

一人ひとり、表現仕方が異なります。

ベトナム人がやっていただきましたが、表情が大変豊かで、それを見た私は今すぐにでも夜景を見に行きたい気分になりました。

 

あ〜楽しいひと時でした。

参加者の一人は3級の手話技能検定の勉強している。

DVDで手話を読み取ったり、手話の単語を覚えたりしています。

これをみた私は知らない手話がちょくちょくありましたが、こういう手話があるんだとインプットしています。

 

3級合格を祈っています☆

 

次回は3月26日です。

お待ちしておりますm(_ _)m

 

 

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