第27回まんまるしゅわ教室おわりました。

26日まんまるしゅわ教室を開きました。

 

「本格的」までは考えていませんが、手話に関する検定をうけてみようかなと考えている人がいるので、対策として例題を出して練習してみました。

 

小さい時から当たり前のように手話を覚えた私はイージーと思ったが、そうでもなかった。。。

 

一人ひとりに合った教える内容をしっかり考えないと思う。

私も「手話」を徹底的に調べておく必要がある。

分からない手話があると、なにも教えれん。

 

さて、教室の内容は

①『短文の読み取り』

読み取ったあと、4つの選択肢のなかに合ったものを選ぶ。

②『単語の読み取り』

③『わからない場合、どう対策するのか』

 

①『短文の読み取り』

(手話)姉は4月に小学校のPTA役員に決まったようです。

機関紙の文を書くのを頼まれ、苦労しています。

1.どこのPTAの役に決まりましたか。

①幼稚園 ②小学校 ③中学校 ④高校

 

2,何の役に決まりましたか。

①機関紙 ②案内 ③受付 ④陸上競技

 

まず私が手話表現し、読み取った側は答えていただく。

 

はじめて見る手話が分からない人がいて、4回くらい繰り返して

やっと分かった。とスッキリした表情に表れました。

 

これは簡単そうで難しかったと思います。

 

②『単語の読み取り』

受験番号。

(手話)「試験・テスト」+「受ける」+「番号」

 

生徒A:テスト何点?

生徒B:車試験?

生徒C:数?

 

ぜんぜん違う。。。

いえ。私のミスです。

一つの言葉だけだと分かりません。

ある方に突然「受験番号は?」と聞いても、ん?何??と答えられます。

 

なので、主語をつけるか、この文の上か下に何か付け足すのか。

例えば、

「手話検定」の受験番号は?

受験番号「を教えて下さい。」

というような文章を作らないと伝わりにくいのです。

 

③『わからない場合、どう対策するのか』

・ろう者と話すとき、わからないところがあったら知らないフリにする。

・もう一度・もう一回

・ゆっくり話して下さい。

・なに?

・分かりません。

・ジェスチャーで分からない表現する

 

色んなパターンがあることを知ってもらいました。

 

 

今回は手話検定の対策の内容でした。

じぶんはもっと手話を徹底的に調べておかないといけないんだと自覚し始めました。

この内容を今後も進めたいと考えています。

よろしくお願いします。

 

 

次回は4月の9日です。

お待ちしております。

 

 

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この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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