第18回まんまるしゅわ教室が終わりました。

18回目のしゅわ教室は1ヶ月ぶりに開きました。

新しい参加者がお越しいただきました。

いつもと変わらず、楽しい、笑顔、笑う、ハテナなどの表情と感情を伝わってきました。

今後からは休まずに継続していこうと決心しました。

ありがとう。

 

今回は身体表現と表情です。

身体表現は色々があると思いますが、今回は身振りと手振り。

話すことや手話を使っても良いけど、分からない手話の単語があった場合、紙とペンを用意するのに時間がかかってしまう。すぐに伝えたいときは身体表現のツールを使うと良いのです。

そのために、みんなと練習しました。

わたしはろう者なのに、思ったより難しい。。。

できそうでできない。

一人ひとりのイメージは異なっているので、これもまた面白いです。

例えば、小学2年生の子が「えりい」を身体表現でやると、「絵」+「り」+「胃」という表現してくださった。

「絵」→絵を描く姿

「り」→空書きや指文字を表現したので反則だったが、懸命に表現してくれたのでこれで良し。

「い」→凄く悩んでいたようだった。わたしと石田さんからこうやって表すのよと親切におしえてあげた。

 

しゅわ教室後、Facebookでやりとりして、小学2年生の子が「胃袋」の「い」より「いのち」の「い」の方がステキやのに。とつぶやいていたようだった笑

(電車内でクスクスと笑った。)

 

①忙しいので、手伝ってくれませんか?

②車で駅まで送ってくれませんか?

この文を身体表現したらどうやるのかな。

常連さんが、①を表現してくださったのでしたが、一発できた。。。

行き詰まっていない。。。すげぇ。さすがです。(なぜ凄いのかは来てからの楽しみ)

 

「駅」の表現が難しかった。若いメンズさんが『汽車』(表現)と答えたが、相手は汽車?どこにあるの?と勘違いしてしまうのでボツ。

『電車内に吊り輪を握りながら、ガタゴトに揺れる』の方が分かりやすい。

あとで気づいたけど、『改札を通る』→『扉を開け閉める』→『吊り輪を握る』の順に表現すると伝えるのだろう。

 

今読んだあなたへ

イメージを浮かべれましたか?実際にやってみて下さい\(^o^)

 

身体表現と表情をみなさんと一緒に考えたり、表現したりしてあっという間に終わりました。

 

練習をしていくと、これらの方法が分かってきてスムーズに表現できるだろう。

手話も同じです。練習は3回だけで覚えれるわけではないのです。

何回も練習して、何回も表現していくとスムーズに表現できるようになれます。

 

さあ。みなさんと一緒に楽しんでいきながら覚えていきましょう☆

えいえいおー

次回は13日です。詳しいことは→http://bit.ly/2cnYHXJ

お待ちしております。

 

 

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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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