わたしの右は、あなたの左???

ごぶさたしています。tomoです☆


報告が遅くなりすぎてしまいましたが、、


第29回目のしゅわ教室はtomoの苦手な分野でした。


講師が手話表現したものを読み取り、絵で描く。。という、いくつかの課題。


はじめの問題は、、、

「駅を降りて右折して、そのまま真っ直ぐ進んで右手にデパートがあり、すこし行くと私の家があります。」


これはできた。自分がてくてくと歩いているイメージができたから、絵に描けました。


つぎは、

「駅があり、そのとなりにマンション、そのとなりに大きな家、そのとなりに、小さな家、そのとなりに、会社があります。」


この問題は、答えが真っ二つにわかれた!

マンションがあるのは、駅の右隣なのか左隣なのか、、。

表現してる人の視点になって描くのか、

それとも見たままを描くのか。。


これって写真撮るときのあるあるネタ、

思い出しました。

カメラ構えた人が、被写体の人に、

「もっと右右!」って、声だけで言われたら、

撮られる人は自分の右に行ってしまって

「ちゃうちゃう反対!」ってなるアレ。


もうひとつ、あるあるネタ。

「目にゴミ付いてるで!こっちの目!」左目を指さしながら、相手に伝えたら、「え?ほんま?」って右目こすり出す。。


手話の基本は、自分の向いてる方向が全て。

だから指文字の「の」「り」「ん」は、自分の向きでカタカナの「ノ」「リ」「ン」を空書きする表現。

相手から見たら鏡文字になってるけど、それでOK


この辺の基本はだいぶ分かってきたけど、地図の説明になると、一気に混乱する。。。

東西南北の説明を入れたら、分かりやすいんちゃうかな、、と提案してみたものの、、

よく考えたら、手話でなくても地図の説明って、

するのもされるのも苦手だった。。

地図をクルクル回してしまう、典型的な方向音痴なわたし。


私は、頭ぐるぐるのまんま、しゅわ教室終了しましたとさ。


追伸、、、


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わたしくしtomoは、

手話技能検定試験三級に合格しました♬

tomo

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