第30回まんまるしゅわ教室おわりました。

最近、昼間は暖かくなったり、少し暑かったり、、、春の季節になりました。

夜になると、涼しくなりましたが、少し寒い。風邪気味。。。(やばい

 

ところで、今回のしゅわ教室は特別講師を招きました。

私ろう者で、これまで教えてきましたが、このままじゃ私のクセを真似されてしまう。

違う視点から見て自分に合った表現を磨く必要がある。と思って、依頼しました。

 

内容は、『位置・方向』と『利き手』。

そこまで難しくない。あくまでも基礎のスキルです。

つまり、手話の「使い方」を教えていただきました。

 

位置・方向

例「彼は言いました」

文章を読むと、理解することができるのですが、

手話で表すと、ん?誰が言ったの?となるのです。

 

分かりやすい表現するにはどうしたら良いのかを教えていただきました。

 

利き手

これは慣れないと余計にぎこちない表現となってしまう。

分かりやすく言うと、利き手は右手で、無理矢理に左手を使うと、うまくできないのでしょう。

練習したらできるようになるのですが、基本は利き手を使ったほうがラクです。

 

利き手は右の場合

「彼が『明日晴れですね。』と言いました。」

(左手)『彼が』

(右手)『明日』『と言いました。』

(両手)『晴れ』

パッとみたら、左手は静的となっている。

右手は動的として表現している。

 

左利きは逆にするといいのです。

まずここからスタートです。

練習してみよう。

 

 

最後は伝言ゲームをやりました。

テーマは「自動ドア」。

と思ったら、私以外の生徒は「自動ドア」に関して、一人ひとり考えて表現した。内容が違う。これじゃ伝言ゲームにならないぞ。。。

本来では、1番手が『デパートの自動ドア』を身振りで表現して、同じ内容を次の人に伝える。

凡ミスっ。

気を取り直して、、、次こそはきちんと伝えようとテンションが上りました。

1番手→2番手→3番手(【私の心】よし伝えたぞ)→4番手(【私の心】表現が変わった。どうか正解であってくれ。。。)

結果、正解でした。

その答えは『改札口』。

『機』と『口』は異なる。

『機』は改札機。機械の名前。正しくは自動改札機。

『口』は出入り口。つまり、改札をするために設けた出入り口。

 

易しい教室があっという間に終わりました。

 

私も大変学びました。

ありがとうございます。

これからも練習していきます。

今週の20日も復習として実践します☆

 

みなさんも一緒に頑張っていきましょう〜

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この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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