理由はわからないけど間違える

小3だったかな、「短」という漢字を習ったとき


どっちが「矢」でどっちが「豆」か、なかなか覚えられなかった。

だから、「豆」「矢」と書いてみて、

あ、ちゃうわ、、と違和感を感じて、消しゴムで消して書き直した。


すんなり覚えられる漢字もあれば、

いつも間違う漢字もある。


そういえば、送り仮名も間違えてた。

「短い」なのか「短かい」なのか、未だに曖昧。

別に理由があるわけじゃない。



わたしはいつも「短」でひっかかって間違える。

そういうものなんだ。


****


さて、唐突ですが、ここで、

わたしがいつも間違える手話ベスト3を発表します。


1位は「差」と「はっきり」

2位は「アメリカ」と「魚」

3位は「広島」の手話


手話の解説は割愛しますが、

例えば「広島」の手話は、つい宮島のイメージで「宮」の表現をしてしまいます。

(正しくは「神社」の表現)



つい間違ってしまう。

理由はない。


osuは「なんでいつも間違うの?」と言いますが


…….。



理由なんて無いんです。


間違えちゃうから間違える。

 


間違うことは、人によってちがう。

間違いながら、覚えられることもある。


理由があってもなくても、

たとえ理由が分かっても、

それって、あんまり関係ない。


理由が分かったところで、

間違うものは間違う。



つまるところ、


間違いながら、

前に進むしか方法はないんですよねえ。

あはは( ˊ̱˂˃ˋ̱ )




7月のしゅわ教室は

9日(日)

15日(土)

1330分~

放課後お茶会は1430分~♫


みなさんもいっしょに、

間違いながら、

やっていきましょう(o^^o)



tomo


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signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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