第32回まんまるしゅわ教室おわりました。

どうもどうも〜

最近までずっと「届いてきた」と言い続けてきた。

「不在届が家ポストに入れていた。ポストの中にのぞくと不在届が届いてきた。」

この文章はおかしいと言われる。

なんでだろう。。。手話だったら「届いてきた」と表現する。「届いてた」の手話が思いつかなかったので、「届いてきた」と間違える。

日本語の先生に質問した。わかりやすい解説をしていただいたおかげさまで分かるようになりました。

たまに、というか、ほぼ毎日「てにをは」がよく間違える。

少しずつ勉強していきますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

さて、6月10日しゅわ教室を開きました。

新しい参加者がお越しいただきました。

 

以前に学んだことを復習しました。これは「表情」。

 

表情は本当に難しい。と改めて思った。

例えば、今から怒ってと指示しても、恥ずかしくてやれない。それと、怒り方はなんだったけ、分からない。

人と話すとき、自然に表情を表してくるので、みんなはできないわけではない。

 

私も元々感情が薄かった。内気で大人しい性格だった。

なぜこんな表情が豊かだったのかは経緯があるから、豊かになったと思う。

その経緯はまた違う日に書き込みます。

 

喜怒哀楽の表情、喜・怒・哀・楽の4つ。

 

喜と楽は同じ感覚ですが、気持ちは違う。

これもまた表情を作る必要があるかもしれません。

 

怒、これは簡単そうで難しい。

漫画やドラマなどをみて、見ようマネで覚えていたのだろう。

 

哀、これは誰でもできます。

ショック、悲しい、哀しい、、、転んだ、怪我した、いじめられたときなどの痛い経験をたくさん積んできたので、自分の感情を覚えてる「はず」です。

 

今回は短文をあげて、みなさんと一緒に考えて、一人ひとり表現してくださりました。

 

今回わかったことは1発できるわけではない。何回も練習すれば、できるようになれます。

なので、全部ではなく、少しずつ進んでいくことで一人ひとりのスキルが上がりやすい。

 

私の場合は、鏡をみて、楽しかったことを思い出して語ってみがら、映ってる表情を察すると

こんな表情になってるんだと分かる。

何回も見て、次からは見なくてもイメージだけでこんな表情になってるんだと確信できるようになる。

 

 

本来なら、声出さないでいるのですが、無意識に声をだしてしまう。(少し自覚ある)

ヒソヒソ程度の声。

だから、生徒たちは頑張って聴こうとしている。多分。

これは駄目ではないですが、いちばん大切なのは読み取り力を向上すること。

手話がわからなくても、口を読み取る、表情を読み取る、ジェスチャーを読み取ることで大体の内容が把握できるのでしょう。

 

今後も学習していきます。

みなさんと一緒に学び、身をつけていこう。

 

 

 

次回は7月9日(日)13時30分からです。

 

 

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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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