まんまるしゅわ教室のお知らせ

遅くなりましたが、今月の10月のしゅわ教室はお休みです。

「あー。行きたかった」「ろう者と触れ合う時間が。。。」などの声があると思いますが、今回は自己都合のこともあり、しゅわ教室のことを見直す時間がほしい。

ホームページの方をキレイに整理したい。手話の基礎を改めて勉強する時間がほしい。

わたし一人でやれるのはやれますが、時間が問題だ。

 

課題

  1. 教室をジユウにするにはどうしたら良いのか。
  2. 手話を教える内容はどうするのか。
  3. 参加者がまた来たいという気持ちに応えるにはどうしたら良いのか。
  4. もう少しつながりを作る

わたしは学ぶことがたくさんある。実際に経験したことがないからこれらの課題を考えていたかもしれない。

まんまるみかんと雑駁商会などのつながりがあり、その人たちがやっている行動と考え方を学んで、私は未熟者だと改めて思いました。

経営、運営、宣伝、人材、企画、、、などがある。

人をうまく使えば良いのだが、わたしには友達が少ないんです。

これからつながりを作って、少しでもネットワークを広げられたら良いなと考えています。

 

手話

手話だけ教えるな。

特に指文字を教えないようにする。

身振りと筆談などのツールがあることを知ってもらいたい。初めてわたしと会う人たちの中に、手話は知らないから話したくても話せない。筆談でやりとりをする。身振りをしながらゆっくり話してくる人がいます。一人ひとりに異なるコミュニケーションがあるのです。

ろう者たちは手話があったほうが一番助かりますが、無理に覚える必要はありません。

独学して手話を覚える人もいる。積極的にろう者がいるところにいって交流しながら手話を覚える人もいる。講座や手話サークルなどの団体教室に参加して学んで覚える。

手話は色んな覚え方があるので、 自分のペースに合わせて覚えていくことが大切です。

 

学ぶことは大切

上に書いた内容を読み上げると、批判的なコトバを書きましたが、これは理由があるのです。

わたしが幼稚部のときから手話を覚えました。

しかし、当時は手話禁止でした。 それでも手話を覚えました。

小さいときから「わたしはなんで聞こえないの?」という抵抗はまったくなかったのです。

多分だけど、小さいときから口話も使っていました。特に学校や家族と話すときは自然に口話しながら手話べりました。

相手に伝える方法はいろいろあることを学んだので、じぶんも無理に口話しないで声出さないで手話と身振りをやると相手に伝えにくくなる。なので、手話と身振りだけではなく、口話も少し使ってもいいかなとうすうす気付いてきました。
声が変でもいい。相手は分かってくれる、とわたしが信じて伝えるのです。

 

本当に「聞こえない」 から不利なわけではない。

例えば、駅のホームや電車内に事故があったら、事件がありましたと放送がある。

聴者は上を見て放送を聞く姿勢。直ぐ電話をする。何があったの?と話し合う。などの雰囲気を見たら、事件があったのだろうと判断できる。

聞こえないから目で情報収集するスキルがある。

このスキルを取得するのに苦労した。

他に、手話で話すとき、一対一ではきちんとしていない風にオリジナル手話でパーっと手話べる。(ネイティブ)

二人以上の多数人だと、ネイティブで手話べると、通じないときもあるので、最初からきちんとした風に手話べる。(ノンネイティブ)

いつも気をつけていることは、「あなた」「この人」「となりの人」「向こうの人」「店員さん」の手話単語は違うが、指をさす先と『男』の表現して向きを変える。←うまく言葉できん(苦笑

絵のように、そのまま表現するようにと心構えています。

高校のときから使い始めたと思います。気づけばこのスキルを取得していたのです。

いろんなことをして、学んで身につけてきました。

 

スランプから脱却したい

現在スランプな状態気味。

もう少し自信を取り戻したい。

まず手話を学ぶ立場にして、何かのヒントはないのかを探りたい。

こどもとのふれあい場にいって、どうコミュニケーションを使えば通じ合えるのか?

いろんな事を考えることができるのだが、考えるだけではダメだ。行動に移せといつも思ってきた。

とうとう今回いいところに、講座やイベントに参加してわたしは何が必要なのかを探っていきたいと思う意味で、今回のしゅわ教室は休んでいただきます。

勝手ながら。。。申し訳ありません。

 

 

 

 

この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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