ゆび文字切り絵の下絵を作成中です★

指文字は、ほぼ覚えたけれども、 ゆび文字切り絵は、未だ試行錯誤がつづきます。
手話って使わなければ、すぐ忘れてしまいます。
切り絵も同じ。
ペンを持たなければ描き方を忘れ、ハサミを持たなければ、切り方を忘れる。
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頭で色々考えたり覚えたりしても、手が動いていなかったら実現しない。(表現できない)  
作業が軌道にのると、手がコツを掴みはじめて、とてもうまく描ける―――。
私は、よく、あ、手が教えてくれてる、、と思うんだけど、これもよく考えたら手話と切り絵の共通点です★
さて。。
先日、まとまった時間がとれて、 ゆび文字切り絵の下絵を作成しました。
少し描かないと、すぐ鈍る。。(-。-;   まずは指のカタチをとらえて絵にするところから。。
分かりやすく伝わるようには、手首まで入れなきゃね。
たとえば、、 4本指をグーにして親指を寝かせたら、「あ」。
その「あ」を90度回転して、『いいね』みたいに、親指を上向きに立てたら「た」。
指文字って、向きによって意味が変わります。 数字の「6」と「9」みたいだね(=^ェ^=)
相手から見て、はっきりわかるように、正しい方向で表現する必要がある。
ゆび文字切り絵も、教材として使えるように、 ぱっとみて分りやすい形にデザインしたい。
手話も絵も、視覚言語(表現)です。
ビジュアルだけのコミュニケーションって、どこまで可能性あるのかな。
サウンドがないからこその、色とりどりの世界が奥深く広がり、イメージの中で無限の音楽が響きあうかもしれない。。
兎にも角にも、まだまだ、下書き、、白黒段階です。
これから、この指文字たちは、どんな色で踊りだすのかな。
のろのろカタツムリスピードで、ゆび文字切り絵は、進行中。
2月の講座までに、どこまで追いつくのでしょうかね。。
さ、今日も、手を動かさなくちゃ!! 指文字tomo

 

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