「言霊」って、手話にもあるのかな

「読み聞かせ」。
「朗読教室」。。
「声に出して読みたい日本語」。。。
最近よく目にするフレーズたちです。

音読ブームというのかな。
声に出すことや声の言葉を受け取ることが流行しているように思います。
あ、そういえば
「『ありがとう』は声に出して言いましょう」って、テレビとかラジオとか本で、
何回も聞いたことあるなあ。。
声に出して発することで、
「言霊」(ことだま)というのが生まれるらしく、それは波動とかエネルギーがあるようです。
なんとなく私がイメージするのは
声の言葉は音という衣みたいなのをまとっていて、それが「ありがとう」みたいなプラスな言葉だったら美しい衣なんだろうな、、という感じです。
ところで。。
この、「言霊」って、
手話にもあるのでしょうか。
声ではない言葉の手話にも、波動は発生するのでしょうか。。
考えてみた、、けど、、、
わからない。。。  汗-_-b
知識も無いし、
私の頭では届かないレベルで、、
どうにも分かりません。
同じように「音のない世界」も、
想像するしかなくて、
私の得意の妄想スイッチを入れてみました。
私の妄想理論はこうです(笑)
↓↓↓
手話を日常的に使う人たちは
「声」や「耳」を使いこなす人たちよりも、「手」や「表情」から発せられるエネルギーは、とても強いように思います。
それは波動なのかオーラなのかよく分かりませんが、なにかしらのパワーがあるような気がします。
「手当て」という言葉があるように、
もともと手にはエネルギーや気の出入り口があると云います。
それならば、
手から言葉を紡ぎ出す人たちは、
さらに強いパワーを発しているのかもしれません。
無意識や、動作としての手を使うだけではなく、表現やコミュニケーションとして手を使うとき、そこに見えない光のような、、
 何かが宿ることも考えられます。
「手話霊(しゅわだま)」 
というものも有り得るかもしれませんね(^_^)
いつの日か、
「手話で表したい日本語」
「手話読み聞かせ」
とかのブームが来てもオモシロイなぁ(^_^)
手話を身につけていくことによって、
自分自身の心や身体に小さな変化が起こり、新しいことに気づいていくのが楽しいです。。
٩( ᐛ )و
tomo

この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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