手話は高齢者や若い人たちにも、役に立つ。

手話のできる人はたくさんいると思います。
おっ手話できる?!びっくりして嬉しくて喜んだ私は、会話のスピードを上げてしまって 相手は読み取れずに困っていた。

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どうも。osuです。

tomoや知人から言われて気付きましたが、高齢者はだんだんと話すことが難しくなったり、 耳が遠くなり聞こえにくくなります。
そんな時に手話があれば役に立つのでは?と思う。
手話を覚えることにより、手を動かすので、物忘れ防止になり、 脳のシワが多くなります。
私の見解ですが、ろう者の高齢者の脳年齢は、聴者に比べて、若いと思います。
若いうちに、手話や身振りなどの表現を身につけたら、絶対に役に立つときがきます。
若い人も高齢者も認知症防止として手話を学ぶ価値があります。
当然、手話だけなく身振りも。
手先を動かして、また表情も使うので、脳に刺激を与え、心身ともに若返り効果が期待できるかもしれません。
介護施設では手を動かす遊びがあります。
そのなかで、手話もやったら、ワクワクしながら覚える人もいると聞いたことがあります。

これだ!と思って、まんまるしゅわ教室では、ベビーからシルバーまで、みんなができるような内容を考えていきたいです。
手話を覚えることでいろんな事に役立ちます。
実際にあった話ですが、 外国人に道を教えてと話しかけられて、私は耳が聴こえないということを身振りで表現して、 手話で道順を教えたら、通じました。
たまたま外国人はろう者の友達がいたから手話を知っていたそうですが、 もし彼が手話を知らなくても、身振りさえあればコミュニケーションできる、という事を実感しました。
どう表現したらいいのか? 相手が子どもだったら、耳が聴こえないことを言っても何も理解することができません。
そんな時にどうやってコミュニケーションするのか?
絵で?
身振りで?

こういったことについて、私も常に頭を動かしています。
が、たまに物忘れすることも、あります。。。  

 
osu

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