手話は聞こえるのか。いや。音と声がないから聞こえないやろ。①

あーまだ寒い日が続いてますね。
体調はいかがでしょうか。
むらたが体調崩れて4日間で治りました。

手話を学ぶ方は、何のために学んでるのでしょうか。
というのをたまに考えるときがあります。

手話は無音世界です。
手話は声と音がないのです。

タイトルに書いたとおり、「聞こえないやろ」の言葉は正論です。
しかし、ろう者は無音世界でも音があると思っています。
それは「音が見える」「声が見える」の2つがあるからです。
なので、通じ合えるのです。

とここで、聞こえる手話を身につくにはどうしたらいいのか。
まず手話の世界に入り込むことです☆
何から学べば良いのか。一つずつ紹介したいと思います。

 

様々なキッカケがある

・聞こえない人に通訳してあげたい、第二言語として取得する。
手話に興味津々なので、学習したい。
手話は言語であることなので、学習したい。
・友人がろう者なので、手話で話したい。
ジェスチャーで外国人と話せるようになりたい。
などなどのキッカケがあります。

手話を学ぶには

・地元または隣の県の手話サークル
・手話講座
・手話教室
・大学の手話サークル
・手話本やDVD教材、動画で独学

手話だけ見るな

手だけ見ると、どんな顔しているのか。どんな気持ちなのか分からない。

顔からヘソ当たりまで見えるようにしておきましょう。
顔を見ながら、手を見ると、喜怒哀楽の表情が分かる。


ここまでは基本のです。
ご参考になって頂けたら嬉しいです。

次回も続きます。
続きはこちら


むらた
小学2年のとき、手話を覚えたいので、勉強し始めました。
ろう者は自然に覚えるのですが、分からない手話単語はろう者の教師にきいたり、親に聞いたりしていました。


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この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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