ろう者のことは知っているけど、意味は何だ?

聞こえない人は、「私はろう者です」と言います。
全く聞こえないことを強くアピールするために、その表現をします。
もし、私は聴覚障害者です。と言ったら
聴者は少し耳が聞こえるんだと思って、
大きな声で話しかけられたりする。


[ad#ad-1]

本当に自分のアイデンティティがある聞こえない人は
「ろう者」と強くアピールします。
 
もっと分かりやすく言えば
「私は耳が聞こえません」と同じ言い方です。
 
アイデンティティを持って
「私はろう者です」 と強くアピールできる人は
割に多いです。
 
逆に
アピールできない
聞こえないことを隠して
必死に口を読み取って口話する人もいます。
人はそれぞれです。
 
私は、そこまで強くアピールしません。
 
聴者から色々話しかけられても、本当に分からない。
筆談でお願いします、と伝えたり
身振りでコミュニケーションをとったりする。
「ろう者」「聞こえない」 のフレーズをきくと
話す声は聞こえないんだ、、、
手話できない!どうしたらいいんだろう。。。
と戸惑って話が止まってしまう人もいる。
 
戸惑う理由は
「できない」という概念を持っているからだと思う。
 
相手に、その概念を持たせないように
わたしは、最初から「筆談でお願いします。」
と伝えて、自分とのコミュニケーション方法を提案する。
もし筆談が苦手で断わられたら、また違う方法を探る。
最終的に、スムーズに話せるコミュニケーションを
見つけることができます。
 
世の中には
聴者も手話を覚えて欲しいという声がたくさんありますが
私はそこまで強く求めていません。
身振りとか、筆談とか、表情とかのあらゆる表現があります。
 
私ろう者と聴者とのコミュニケーションは
いくつかあることを伝えたいのです。
 
 
こういったことを聴者のみまさんに伝えて
一緒に考えて良いコミュニケーション方法を
探していきたいです☆
 
なのでなので!!
近日、手話教室を開きます!!!!
詳細は後日にお知らせをします。
乞うご期待☆
 
 
 
osu
 
 

コメントを残す