2月10日 第2回村京しゅわ教室が終わりました。

風邪とインフルエンザが流行っている。
むらたはいつもマスクを付けない。
口が塞がると、息苦しい。ただそれだけ。
他人から移されないように息止めたり、少し離れていたりしています。

2月10日土曜日、第2回村京しゅわ教室を開催しました。

参加していただき、ありがとうございました。
今回の参加人数は1名で、初めてのお客様でした。

初めての人はここに来るのに、結構勇気が必要ある。
ありがとうございます。


第2回の学習内容は
「『話』の単語を使って、言葉を使って手話表現する。」


 

言葉

・電話
・会話
・話す
・話し合う
・話題

11個の単語をあげて、実際に手話表現してくださりました。
村京しゅわ教室


11個の単語の中、「話題」がある。
「話題」はどう表すのか。

類似の言葉を考えて、「テーマ」としか思いつかなかった。
「タイトル」「テーマ」の手話表現する。

パターン① (手話)『話す』→『テーマ』
パターン② 『テーマ』

2つのパターンがあります。

 

短文

・「私は友達と会話した」
・「手話が話題になった」
・「童話を話した」

簡単そうで難しかったでしたが、意味を変えたり、似たような意味を探りました。

「手話が話題になった」
(手話)→(流行り)

「童話を話した」
童話の手話はいくつかありますが、今回は(こども)(語る)という表現します。

(童)→(語る)→(話し)

(話し)は(喋る)、(言う)、人差し指ではなく5本で(手話)
3つのパターンがありますが、どれも使っても大丈夫です。

 

おもったこと

今回の教室は個別レッスンでした。
11語の単語と短文をどう表現するのか。
実際に表現してみるところからスタートとします。

今回のお客様は、手話を見てパッとみて覚える、実際に表現してみる。パターンだったのです。
覚え方や学習仕方は状況によって異なります。


人の多さによって教室の風景と状況が変わりますが、
常に一人ひとりの能力を見て指導しております。


次回の教室は3月末か4月に開催する予定です。
またお知らせいたします。

むらた
家に帰るとき、『話題』の手話は少し分かりづらい。
テーマ?タイトル?
区別しにくいです。
指文字で『わだい』を表現する方法があります。その方がしっかりと相手に伝えやすい。
この機に話題の手話を閃いたので、また動画を公開します☆

この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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