あるあるネタ☆ろう者は外国人?!

お店に入ると、
「いらっしゃいませ〜」と言われて、次に
「ゆっくり見ていってください」
または、「どれにしますか?」など
と声をかけられます。

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そのときに、私は「はーい」「ありがとう」「〜をください」と声で答えます。
 
しかし、声の返答がなく、ある一定時間以上の「間」があると、
店員さんは不思議な顔になります。
そのあと、無言スマイルになるか、または、
May I help you?
など英語で話しかけてくることもあります。
 
こちらも無言スマイルで返答すると、店員さんも、言葉が通じてるのかな通じてないのかなーとハテナスマイル( ? v ? )になる。
 
これはろう者がお店に入るとき、よく起こる、店員×客のはじめの一歩コミュニケーション。
 
もし同行人が手話をしているところを見れば、店員さんは、あっ!あの人は耳が聞こえなかったんだー、、と理解できる。
 
それが分かると安心し、店員さんはこちらへ来て、接客をはじめるが、通訳者だけの顔を見て話す。。。
 
お客さん2人ですけど、、と思いつつ。。
接客してもらう。
 
 
さて、
この現象、日本人×外国人でも当てはまる「あるあるネタ」なんですって。
 
tomoのいとこは、日本人在住のイタリア人の恋人がいますが、この現象を言うと、
同じ〜!って共感しています。
 
ろう者は、外国人なのか?!
いや、osuは日本語話すよ。。。
 
ま、他の人にどう思われようとあまり気にしないので、osutomoはその状況をいつも楽しんでいます★
 
けれども、もしtomoが手話を知らない店員だったら、自分の言葉がわかる人だけを見て接客してしまうかもしれないなー、とも思います。
言葉分からない人に伝えるのってやっぱり勇気いりますよね。。
 
osuの考え方は、できるかできないかは関係ない・やってみることが大切だ、という考えなので、私が勇気うんぬん言っているあいだに動いているかもしれません。。
 
行動も考えも人それぞれですね(=^ェ^=)
 
 
 
さて、osutomoが実際に行ったお店の中で、
 
 
手話のできる店員さんや、手話に興味を示してくれたり、他の方法で積極的にコミュニケーションとろうとしてくれる店員さんが居ると、
やっぱり、、
 
あぁ良い店員さんだー、と笑顔こぼれて、そのお店にまた行きたいな−と思ってしまいますー(o^^o)
 
 
と、
その前に、
tomoは外国人顔なので、よく外人に間違われます。私とosuが一緒に居る時に、英語で話しかけられるのは、店員さん、もしかしたら私に話しかけているのか、、、(O_o)?!?
 
 
 
さいご、tomoのあるあるネタでシメてしまって
どうも失礼いたしました^_^;
 

 

tomo

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signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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