『どんだけ〜』=「???」

IKKOさんの『どんだけ〜』というギャグは、2007年の流行語大賞に
ノミネートしたとか。。
けっこう昔ですが、、
みなさん覚えていますか?
なかなかキツいツッコミに対して、
人差し指を立てて、左右に小さく振って「どんだけ〜」と言うカエシ、、
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柔らかい表現
で、私はけっこう好きでした(o^^o)
 
さてさて、、
 
最近、私がいちばん頻繁に使う手話表現って何だろう〜と考えていたら、
 
この『どんだけ〜』があてはまるなぁ!と思いました。
 
『どんだけ〜』の手の動き、つまり、
人差し指を数回左右に振るしぐさ、、
 
コレ、手話では
 
「何」(なに)
「何だ?」(なんだ)
 
という意味の表現になります。
 
私は手話を覚えはじめた頃、分からない手話だらけで、
「何?なに?なにー???」って、本当によく聞きました。
 
手話が、早すぎてわからないとき…
「は?なんて?」
難しい手話表現に出会ったとき…
「なんじゃそれ?」
友だちが落ち込んでるとき…
「どしたの」
 
 
こんなとき、ぜーんぶ『どんだけ〜』でオーケー 笑
 
手話で会話している人を見かけたら、
きっとみんな『どんだけ〜』をやってるはず★
 
 
『どんだけ〜』の流行は、もう過ぎちゃったのかな??
けれども手話の「何?」の表現に、流行はありません。
『どんだけ〜』が流行る、ずーっと前から、「何?」の手話は存在しました。
 
今も、昔も、これからも。。。
手話は続くよどこまでも。
 
 
 
tomo

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