第2回まんまるしゅわ教室

2月27日土曜日 曇時々雨 まんまるしゅわ教室を開いて、二回目になる。 今回は土曜日で集まりやすい日だと想定して予定を立てました。 [ad#ad-1]
呼びかけてくれた人がいていましたが、私も必死に呼びかけました。
福岡にいる友だち(ろう者)まで呼びかけました。
結局来れなかったのでしたが、他のツールを使って皆さんと話せれたらいいなと考えています。

参加者は11名でした。
レンタルした教室は「きんかん」という教室でやりましたが、満席でした。。。
これならちょうどいいかなと思っていますが、みなさんは狭かったかな。。。

1.自己紹介  
1回目のときに参加した人が頑張って手話と身振り、口パクで自己紹介してくださりました。
 
初めて参加する人も頑張りました。
 
私を含めて、手話のできる人が自分の名前を手話でどう表すのかを教えてあげて、
「こうやるんだ!」
「おおおっ!この手話は面白い!」  
などの声がありました。
 

2.指文字  
「ハ」「バ」「パ」「ヤード」
 
私はめったに指文字を教えないのですが、指文字は分からない手話があった時に表現できる。
 
なので教えることにしました。
 
「ハー」←文字をみて、指文字で表すと、「ハ」+「|(下に『1』のようになぞる)」
 

3.簡単なコトバ  
分かりません
 
分かります
 
分からない
 
ちんぷんかんぷん
 
おはようございます
 
こんにちは
 
こんばんは


4.伝言ゲーム  
2つグループにわけてやっていただきました。
 
テーマは
 
「みかん」「すいか」
 
「図書館」「美術館」
 
各グループに違うテーマをあげて、伝言していただきまして
 
伝えたはずなのに伝えてない、
もっと表現しようと思ったら、手話で使ってしまう。。。
 
(ルールで手話と口話と声は利用禁止)

頑張って伝えていっています。  
ろう者や外国人に話す時も同様です。
 
子どももみなさんも頑張って表現を考えてるのを見た、私は大変参考になりました。
 
なぜ子どもはそんなに簡単にできるの?
この表現をすればいいんだ。
 
伝言するとき、表情も不可欠だと改めて分かりました。
 
みなさんも同じく思ってると思いますが、
伝言ゲームは頭と上半身を使うので、終わったあと疲れてしまう。
 
でも、いろんな方法を知ることになったので、スキルアップしたのかなと思います。

この内容を教室をしていました。

次回も伝言ゲームをやります。
あっいや。やりましょう。
私も参戦します☆


楽しい時間でした。
本当にありがとうございました。
また次の教室にお会いましょう☆

つぶやき〜
「次回は少しだけレベルを上げる予定です。」

 

osu

 

この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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