第12回まんまるしゅわ教室が終わりました。

今回のしゅわ教室は、おしゃべり。
えっ?しゅわの勉強は??
まぁまぁ。固いことを言わずに、しゅわで言いたいことを話したらいい。

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しゅわでおしゃべり

口で話すことは簡単だけど、手話で表そうとしても、
えーっと。。。どう表現するんだったけ?
思い出せない、分からない、口だけ先に話す。
『わたしの名前は』(手話)
『オス』(手話思い出せないため、口話でパクパクまたは声出す)
『です』(手話)
こういった方法をやりながら、「ニュース」「手話」「ろう者」「ネットワーク」などなどの話題をあげて、手話べりました。

手話べるとき、分からない手話があったら、この場ですぐ教える。
このことを「シャドーイング」といいます。

シャドーイング

マンツーマンを受けてる生徒さんから教えてもらいました。
シャドーイングとは、例えば表現して、真似て表現してもらう。
表現するの中に、分からない手話があったら、質問して教えてもらうこと。
頭だけで分かるだけで何も進みません。

実際に表現してみて、あーこうやってこうやるんだ、そうなんだ!
こうやって表現するんだー!などなど。
新しい発見して、覚えるとスムーズに表現できるようになります(なれます)


マンツーマンやしゅわ教室を開いてきて、わたしも学ぶことがたくさんあります。
「シャドーイング」「おしゃべり」「自由」「楽しみ」「近い」「いろんな触れ合い」などの意見や言葉を聞いて受け入れてきました。
今後はみなさんと触れ合いながら、いろんなことをできたらいいなと考えております。

osu

 

この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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