ある高校に講師をさせていただいています

久しぶりの更新です。

講師は今年の7月末からスタートしました。

今までしゅわ教室や個人レッスンに教えてきた経験を活かしています。

記録として残すために、高校の講師の依頼までの経緯を話します。

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正直に言って学校の先生になりたくなかった。

これは日本語力がない私が教壇に立つことに対して抵抗があるのです。

しかし、今の私は日本語力が足りなくても、伝える気持ちさえあればできると自信をもつことができる。

何かのキッカケで教壇に立つことができたらいいなと心のなかに密かに。。。

なぜ高校に講師として教えることができたのか。 

【キッカケ】

一つ目、まんまるみかんにてしゅわ教室を開き、あらゆるコミュニケーションがあることやろう者と話すキッカケ等を教える機会が増えてきた。

二つ目、昨年の7月西宮市にて福祉体験会があり、Sign+Artとしてブースを出させて頂きました。

その時にたくさんの高校生が私のところに囲まれてきた。

閉会の時間までずっと手話を教えたりしていました。多分3〜4時間だったかな。

この会が終わったあと、打ち上げ会に参加し、出展メンバーたちに必死に私らのことをアピールして

その中に高校生を引率してくれた方も参加していたので、大いにお礼を申し上げたあと、名刺を渡した。

ふと思うと、日本語力がなくても活動できるんだ!と心の端にどこかで自身を持つようになったのです。

高校のときだったかな。忘れましたが、ずっと「不可能はない」の信念をもってきました。

周りの人に勉強した方がいいと言われて、勉強したけど限界がある。どうしたら日本語力を補うことができるのか。模索しながら活動しています。



同年11月、引率してくれた方からメールでスカウトされました。

ある高校の先生方からも連絡をいただきました。

12月に喫茶店にて、顔合わせをし、高校生に手話を教えてる姿を見ました。こんなに楽しい空間となっていて高校生のみんなの顔が笑顔になって明るかった。この姿をみて、依頼したいと思いました。と答えていただきました。

快諾して契約を交わりました。



【挑戦・感謝】

今でも忘れない。

高校に教え始めて、まだ1ヶ月目です。

どう教えたらいいのか、黒板にどう書いたらいいのかなどを実際にやってみて、あれじゃダメだ!と試行錯誤しつつ、教えてあげています。



まんまるみかんをはじめ、福祉体験会の責任者、引率した方、高校の先生方、森田ワークショップ、サポートしてくれた方のみなさん

誠にありがとうございました。

Sign+Artを立ち上げて良かったです。

新たな挑戦をこれからも続きます。

今後ともよろしくお願いします。

(手話できるお馬さん)

この記事を書いた人

signart
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むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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