第39回まんまるしゅわ教室が終わりました

この日は雨がザーザーと降っていた。
バスはまだかな。。。と眺めている時、横を通った車が水溜りを通り思いっきり水をかけられた。
落ち込みながら向かった。
どうも、osuです。
最近、過去の教室のことを書いていなかったので、久しぶりに更新いたします。

第39回まんまるしゅわ教室を行いました。
この日は新たしいお客さんが参加してくださりました。
ありがとうございました。
この人はろう者ですが、手話の意味を知りたいと思っていて参加したいという気持ちが大きかったそうです。

【今回の内容】

・数字を使って、手話を表してみよう
難しいそうで簡単。
例えば、「1」は明日、昨日、嘘、会う、合う、試すなどの単語。
1から10まで、その中に「8」は特になかった。必死に思い出しても何も浮かばなかった。
でも、オリジナル手話なら「蜂」という手話があります。
「8」がぶ~んと飛んでいる→腕に刺さる。

【集中・緊張】

30分間集中して頂きました、よっぽどに疲れたのだろうけど、たくさんの単語を引き出せることができてよかったです。
なぜこんなことをやるのかといいますと、語彙数を増やすのが目的。
数が少ないと、手話表現できないのです。でも大丈夫です。手振りでもOKです。
手話は元々形を見て身振りや手振りが始まったので、最初から手話を考えなくても良いです。
ろう者は文章や形を見て、頭のなかに風景と絵が浮かんで表現するのが特徴となっています。

【CL・想像力】

ろう者と話す時、この手話はなんだったけ。手話のスピードが早くて追いつけない。
これは文章を意識しすぎています。
読み取れるには、まず手話の語彙を知る。
そして想像力を磨く。
最後は反射神経と表情力を鍛える。
まず語彙数を増やすことからはじめて、会話文を表現できるようになれます。
いわば、語彙の数が足りないため会話に成り立てることができない。
ろう者も同様です。知らない手話があったら、その都度に学びます。

【参考】
CLという専門用語があります。それは身振りと表情、眉の動きのこと。

CLと手話と組み合わせて、会話すると日本手話になります。

ご参考になって頂けたら嬉しいです。

あなたとご一緒に楽しんでいながら、手話を学びましょう。少しずつに進んでいこう。
次回は3日後の22日です。
時間は13時30分から開始します☆
詳しいことはこちらへ。

この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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