スーツ着用していた若い人は何者なのか。。。?

ピンポーン♪ピカッピカッ(家では呼び鈴が鳴ると、光で合図しています)

誰かな?ドアを開けたら、スーツ着用していた若い人。

その人は何者だ。。。?



むらた
耳が聞こえません。
謎の若者

「てれびありますか?」

私は手話で話してみた

むらた
私は障がい者なので免除申請したいのですが、、、


私はNHK職員です。と名札を提示してきた。

NHK職員

「てれびあるか ちょうさしに きました」

チラシのようなものを提示してきた。

イメージはこんな感じ



 

むらた
ほうー。分かりやすいですね。
NHK職員
ありがとうございます。

お礼を申し上げられた後、去っていった。

すべて指文字。。。

しかも、一つも間違えず全て表現できている。

指文字だけ表現する人はこれまで出会った人の中に2人がいまして、指文字ばっかりで手話は少ししか使わない。

なぜ指文字だけ表現できたのか?

手話は指文字と同じだと認識しているため、これができたらろう者と通じるんだ!と思って、練習していたからです。(私の見解)

指文字の使い方は、主に分からない手話を指文字で表現する。

それと、助詞を表現する場面もあります。

擬音を表現するときも使います。

例えば、ザーザーザーザー(雨の音)、ゴロゴロ!(稲妻の音)など。

指文字は大切ですが、手話と一緒に覚えていった方が良いのです。

今回は謎の若者の話でした。

むらた
また会う機会があったら、ミニしゅわ教室を開いて指導しておこうかな。

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この記事を書いた人

signart
signart
むらたです。
「個性のある表現を磨いて豊かにする」がモットーです。
手話とろう者についての有益のある情報を提供しており、手話指導や手話などのカウンセリングとサポートをしています。

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